夢画途中(むがとちゅう)

「ね・が・い ―この音に出会い―」

独学で画家になるまでの小さな努力と大きな夢への物語

この記事を見てくれてありがとう。
この記事はこのサイトで一番あなたに読んで欲しいものです。

そして最後の方で僕からあなたにどうしても読んで欲しい記事があります。
そちらではこれからの僕の活動目標などを「和人のこれからの活動目標」として記事にしています。

 

そこそこ長いんですが最後まで読んでやって下さい、よろしくお願いします。

 

・メルマガを本当は2019年の春ごろに出している予定だったんですが、ごめんなさい2019年は色々なことで無理になってしまい放置していました
今年2020年の春を目指し只今メルマガ発行に向けて頑張っています。そしてメルマガの内容は
・描き始めたばかりの人や、これからえを描いてみようと思っている人向け。
・絵をかき始めたけどこれからもっともっと画力を上げたい人向けのメルマガを出していきますので、
楽しみにしていてくださいねー。

色々なテキスト動画も用意していますよー。

 

 

好きな絵を描いて暮らす。

自分の時間を、自分の好きな

ドキドキ、ワクワクする事にだけに使いたい

 

『絵描きになる。』

 

若い頃から心の中に描き続けている夢。

 

「でも、そんな日が本当にくるんやろうか?」

 

そんな不安はいつも自分の中にあった。

この話はたいしてとりえのない本当に平凡な男の物語です。

ただ、人一倍諦めの悪い僕の大きな夢への物語です。

拙い文章ですが一生懸命どうすれば
伝わるのか考えて書いたので、
どうか最後まで読んで欲しいと思います。

 


 

絵を描くきっかけとなった人生の分岐点

 

誰にでも人生の分岐点ってありますよね!

あなたにもありますよね。

GOCHA
え!無いの、気付いてないだけかも!? そうかこの先来るのかも!?。

この記事が貴方の分岐点になれれば嬉しい。

 

僕にとっての人生の分岐点は
20代半ばに大阪のとあるビルで当時の有名アーティスト達の絵の即売会がありました。

そこへ嫁さんと立ち寄ったのが
間違いなく今の僕の大きな人生の分岐点となりました。

そこの会場には世界中の若手の色々なアーティストの絵が飾ってあり、その中でも僕が一番強く心を惹きつけられたのが、「笹倉鉄平」という海外でも活躍されていた画家さんでした。

 

その人の作品の特徴は
鮮やかな色使いの中に情緒溢れる画面構成でそして何より輝くような光の表現方法でした。

 

ホンマに見ていて飽きない作品。

 

笹倉鉄平「サントロぺ」

 


そしてその中の
一枚の絵に近づいてみると、

フランスの港町の風景画とありました。

 

その画面の中には凄い沢山の人が描かれていて、驚いた事に一人一人がその絵の中でイキイキとした時間を過ごしているのが分かるのです。

 

ある人は犬の散歩をしながら出会った人と話し、ある人は家族と夕暮れの時間を過ごしたり、友達と遊んだりと大変表情豊かに描かれていて、それぞれの人にしっかりとストーリーが存在していました。

 

僕はしばらくの間、その絵の前から離れる事が出来ない程でした。

そしてふと周りを見渡すと、

その会場内の他のお客さんも、皆んな絵を見て笑顔で誰かと喋ったり、一人でボウっと絵を見つめて

何かを考え込んでいたり、皆んな絵に魅了されていました。

 

その時に感じた事は「絵ってこんなに人の心を魅了する力があるんや!」

そんな時、脳裏にふとある昔の感情が蘇ってきました。

 

「自分の手で何か特別な物を生み出したい」

 

貧しく幼い頃に思い描いていた思いがまた自分の中に大きくなるのを感じた。
自分もこんな感動を人に与えられたら最高やん!って思ったのです。

 

そしてこれしかない!

 

「俺は絵描きになろう」と決心したのでした。
GOCHA
めちゃ単純!
その決断をするのに若かったせいか大して時間はかかりませんでした。
GOCHA
ホンマ単純

 

日常を「絵を中心」にシフトチェンジ

絵描きになると決めた次の日。
近所小さな画材屋さんで絵描き道具を買い、早速絵を描き始めました。
やっぱり面白かった。
上手くは描けないけど、何もなかった真っ白のキャンバスに何かが存在していく事が楽しかった。

 

 

だけどここで大きな問題がありました。
その当時僕は建築関係の仕事をしていたんですが、とにかくハードで、祝日、土曜日も仕事があり仕事の日はただただ一人暮らしの部屋に帰って疲れはてて寝るだけでした。
絵に出会う前はこんな生活でもそれなりに充実して満足してたんですけどね。

 

だけど絵描きになると決めたからには
流石にこれではアカンと思い、すぐに辞める決断をしました。
この時もめちゃ早い決断。

 

朝早い分、帰りも早く、
昼過ぎには家に居て絵を描きはじめることが出来る、京都中央卸売市場に転職しました
職場まで片道バイクで60分。
その道中で見る景色に絵のイメージを膨らませていました。

まだまだ世の中を生意気な目で見ていた頃の俺

そんな感じで常に絵を中心に物事を考えるようになり、ひたすら絵を描き始めました。

 

独学と仕事の両立

僕が絵を書き出したその当時は
今みたいにスマートフォンやパソコンも無く、絵の勉強は好きな絵描きさんの画集を買いひたすら真似るって事をしてました。
いつも画集を眺めて、
「なるほどなぁ水面の光の輝く感じはこうやって描くんか」などと感心しながらひたすら真似ては描いていました。
他に雑誌や新聞の中に絵を描くための気になる風景写真や印象的な素材写真があれば
宝物を見つけた様に喜び切り抜いていきました。

こんなクリアファイルが沢山あります。

そしてどんどん貯めていき、風景や人物を描く時の参考にしていました。

 

そんな環境だったので、絵の描き方や、絵を描くための知識が必要な時も全く周りに頼れる人も居ないので、全て自分で解決するしかありませんでした。
上手く描けない日が続くと、めちゃくちゃストレスになってました。

 

和人
誰にも相談できずに時間だけが流れていくことの怖さを感じた。

 

その為何度も何度も悔しい思いや、歯がゆい思いを繰り返し仕事との両立をなんとか保っていました。

 

それでも僕の嫁さんがジャンルは違うけど美大の短大を出ていたので芸術に関しての理解があったのは心理的にめちゃ助かってました

 

そしてそんな状態の中、少しづつアクリル絵の具の知識や画力も上がり少しずつ絵も形になってくると、どうしても
誰かに見せたい~
人に見てもらいたい~
誰か見てくれ~
って欲が出てきますよね。

 

それから1年に1度や2度は何処かの出品展に出し、
今まで描いてきた成果や人に認めて貰いたい気持ち、
自分への期待も含め、めちゃ複雑な思いの中結果通知を待っていました。
そして届いた通知をドキドキ、ワクワクして開けてみると

 

・・・・・・・・・・落選。

 

そしてそれにめげずにまたチャレンジして次こそは!!!!

 

でも・・・・・・・・・・落選。

 

を数年繰り返していました。
その度にめちゃくちゃ凹み
自分の描く絵は人には受け入れて貰えないんじゃないかと考えたりしてました!

GOCHA
でもそうじゃないって事が個展の話なんかで分かるねんな!

和人
そう!後で書く2回目の個展の話や香港の家族の話で分かって貰えると思いますのでもう少し読みつづけてね。

 

その結果いじけて
もう出すのをやめてしまいました。泣!
GOCHA
分かるわ~自分の存在価値が揺らぐもんな~
それでもまだまだ自分は成長出来ると思い
自分の中で最高の一枚の絵を描こうと努力を重ね
アクリル画の技法を勉強しやっと

念願の

 

念願の!

 

第一回目の個展を迎えることができる様になりましたー

 

ヤッター!!

 

この時にはもう35歳を軽く超えてたから
どんだけモタモタしてんねんって感じですよね。

 

記念すべき第1回目の個展(2人展)開催

記念すべき1回目の2人展

もうドキドキでした
だってもうその1回目の個展の時には
絵を描き始めてから10数年が経ち、独学で学んだことや今までの努力の結果の積み重ねが
その個展の一週間に出るんだと思ってました。

だから個展で結果が出なかったらって思うと正直

ドキドキが、ワクワクより勝り結果が怖かった。

 

ポスター、ハガキ作りなどなど嫁様には多方面で助けて貰いました

思いもよらなかった個展初日!!

そしていざ個展が始まってみると思ってもみない結果が!
初日の僕の仕事終わりの時間に
嫁さんから電話があり
「絵売れたよー凄ーい」って
大きな声で嬉しそうに言ってくれた時は
嫁さんの高い電話越しの声が左耳から頭を通り過ぎて直ぐに身体中をパワーとなり駆け巡った事を
感覚として今でも覚えています。

 

もうその時は怖いものなんて何もないような状態!

一番最初に歯科医師さんに買って頂いた「小川の木陰で」

そしてデカイ声で「よっしゃー」って仕事場で叫んでた。
そして最終的には出した絵の半数を買って頂ける結果となりました
めちゃ感謝です。

 

こんな僕の絵を買ってくれた人の大半は観光で京都を訪れていた人ばかりで、
中には日本へ観光に来ていて、国の友人に贈りたいと言ってくれた外国人の方もおられました
いやーそれはそれは本当に嬉しかった!

外国の観光客の男性に買って頂いた作品 「仕事帰り」

外国の人にも受け入れてもらえたって事はホンマに嬉しかった。
また北海道から遊びに来られた方が
「自分の孫達の姿を見ているよう」と目を細めながら嬉しそうにずっと絵を見つめておられ、
息子夫婦へのプレゼントに
と絵を買って下さいました。

 

北海道から観光で来られていたご婦人に買って頂いた作品「若葉たち」

その後もこの個展での結果を活かし次の個展に向けて日々画業に取り組み、3年後2回目の個展開催をすることが出来ました。

 

2回目の個展開催

先ほど話した北海道の方の息子さんご夫婦とは
それ以来お手紙のやり取りをさせて貰っています。

 

そんな中、2回目の個展の話をさせて貰いました。
でも北海道からそんな簡単に来れるはずもないと思いますよね。

 

ところが当日なんと
会場に来ていただけたのです。
 
和人
 北海道からわざわざ京都まで来てくれはって、メチャクチャ嬉しかった。

香港の家族に買って頂いた「負けるもんか」

そしてお客さんの中には
香港の人もおられ、作品を気に入っていただき買って貰うことが出来ました。
そしてその数か月後、何度も連絡を貰い
100号の大作で家族の絵を描いて欲しいという依頼も頂き、結果的にも
大きな収穫の個展となりました。

 

香港から観光に来られた際に買って頂いた作品 「負けるもんか」をバックに

 

そしていま思う事は、

 

自分が今まで独学で学び描き続けてきた集大成がその時の個展の作品たちなわけです

その作品たちをまだ一部の人であれ、お金を出してまで欲しいと言ってもらえた事に、本当に感謝し少しでも認めてもらえた事に

色々な事があったけど
諦めずに絵を描いてきて
本当に良かったと心から強く感じ「絵描きでよかった。」と思っています。

 

そして
上の写真の香港の人からこんな話をしていただけました。

 

その香港の家族の為に描く依頼作品の話を京都のホテルでした時に
「なぜ自分の描く絵を選んでくれたの」と、

話を聞いてみました。

 

すると!

 

「あなたの描く絵には背景にストーリーを感じ取ることが出来ます。

だからこの子達が大きくなった時に、あなたが描いてくれた絵を見て自分たちが誰と今まで歩いて来て、どんな時間を過ごしてきたのか、そしてどんなものが好きだったのかを振り返ってくれるような絵を描いて欲しいから。」

と言って貰えた時は今までの苦労が報われたような気がし、少し涙ぐんでしまった。

 

それと色々な出品展に出して落選続きだったけど、賞を貰う事がけっして絵を描く目的ではないと言う事を改めて感じることが出来ました。

そして1部の審査員の方達よりもっと多くの人達の為に絵を描く事で喜んでもらったり自分っていう人間を理解してもらう事の方がもっと大切なんだと思えました。

 

確かに賞を貰える事は嬉しい事なんだけどね。

(実は過去に1度だけ賞をもらい表彰さらた事があり、その時は終始顔がニヤケていたと嫁さんから言われました。)

 

そしてこんな思いや考えが出来た事に
本当に絵描きの道を選んでくれた自分自身
そして支えてくれている嫁さん、そしてお金を出してまで欲しいと言って買って下さったお客さんに本当に感謝です。
ただまだまだ、個展自体に反省点もあったのでしっかりと次に繋げて更に良い結果にしたいと思います。

 

 

大きな影響を与えてくれた絵描き仲間たち

個展から数年後、
自分の人生に大きな影響を与えてくれる人に出逢えました。

左から陶芸作家の「ユキガオ」ちゃん、「俺」、みなひょ代表「織田ちゃん」

 

この右側の「織田ちゃん」は凄い活動の幅が広くて多くの表現者の活動の場を作ったり、フリーランスになりたい人の為に相談にのったり、様々なイベントを立ち上げて活動しいつもイキイキとしていて会うといつもパワーを与えてくれる凄い人です。

 

この人世界中を旅し絵を描いているJINさん

そしてこのZINさんという世界を旅しながら絵を描き、絵描きが絵描きとして生きていくためにはって事を教えて貰った。

ただ俺がトロイから未だに実現できていないけども、ZINさんにもめちゃ感謝しているからいつか改めてお礼を言わなければと思っています。

 

 

 

そして色々な人達と出逢えたことで、画家として生きていく希望も
方法も知りました。

 

そしてZINさん繋がりで同い年で家もまあまあ近い
ポップな動物アートが得意な加藤トシユキっていう絵描さんにも出会いました。

加藤ちゃんはガタイが良くてめちゃ優しい話し方をするんやけど、いつも穏やかな話し方で的確なアドバイスをくれるのでいつも助かっている。

加藤ちゃんとはお互いのこれからの話や近況を確認し合ったりしています。

 

そして同じように夢を抱く人達との交流の場も持つことができ、
さらに作品を広めていく勉強にもなりました。

このブログもそのひとつです。
これを多くの人に見て貰える事で、
自分の人生に大きな希望が見えてきました。

こんな風に思える自分に対して嬉しくも思うし、
なんちゅうてもやっぱり
今まで支えて来てくれた嫁さんには感謝です。

 

そして
これを読んでくれている全ての

「やりたい事がある人達」

にも諦めずに自分の好きな事をやり続けて、
自分の人生を彩り豊かに色づけしていって欲しいと思います。

僕はこれから、もっともっと自分を磨き、
画力向上に磨きをかけて絵を描いていく。

関連記事 自分の人生と夢に色を付けてくれた素晴らしき人達

 

絵に対しての熱い想い

僕は絵を描き出したキッカケを最初の方で描かせてもらってるけど
絵に対しての想いは欲張りなせいかめちゃ沢山あります。
例えば
・100年、200年未来でも飽きずに、誰かのそばに寄り添って存在する絵を描きたい。
・遠くからでもわざわざ足を運んで見に来てもらえるような絵を描きたい。
・誰かを癒したり、熱く励ます事の出来る絵を描きたい。
・映画や唄のようにまたあの名画や名曲を味わいたいと思うのと同じように、またあの人の絵が見たいと思って貰えるような絵を描きたい。
正直全てにおいてまだまだ遠い道のりだと自覚はしている。
だけどそこを目指して成長していく為に
基本に帰り、色々な勉強をしていきたい。
例えばこんな感じ
・シンプルにもっと基本的な色の勉強をする事で、もっと効果的に印象的な絵を描きたい。
・もっと表現自体を根底から学ぶために今までやった事の無い色々な事にチャレンジしたい。
・美大に入り基本を学びたい。
・色についての勉強
・水彩・日本画の勉強から今の絵に役立つ知識を得たいetc
こんな事に取り組みながら
生きていけたら最高な人生だなと思っています。
ただその為には早く自由に時間を使えるようにならなあかんのですけどね。

 

 

ルーブル美術館へ絵の出品

過去のルーブルの展示会の風景

過去のルーブルの展示会の風景

 

過去のルーブルの展示会の風景

2019年10月開催
今まで20数年間絵を描いてきて
一番大きなイベントで今からドキドキしています。
これから日が近づいてくるに従いさらにそのドキドキは大きなものになってくると思います。
そしてこんないい機会に巡り合えたのも、もうアカンのちゃうかなという思いに負ける事無く絵を描き続けてこれたからだと思っています。
この機会を絶対に無駄にしないように、今までの絵の集大成になる最高に思いが詰まった良い絵にしたいと思い、絵の構想を練って作り込んでいます。
だけど、そのルーブルに向けた絵の構想を練っている訳なんですが、2つのイメージがあってそのどちらにしようか迷う時間はあまりないんやけど迷ってます。(笑)

 

 

「ルーブル美術館」出品作品への絵の構想

その絵の構想は2つあり、1つの絵のイメージは
今まで僕が絵を通してしてきた努力やジレンマと悔しい経験をした気持ちなど、
そして

諦めないで追い続けたからこそ見えたその先の光を予感させる景色。 

そしてその想いを少年と、少女の姿から始まり、そこから少し大人になった姿を浜辺の景色を使い一枚の絵の中で表現してみようかなと思います。

タイトルは
「羅針盤ー2人の物語」

 

そしてもう1つのイメージは母親目線で

桜が咲く季節に、病弱で生まれた我が息子「春樹6歳」。

父親は2歳の時に病気で亡くなってしまう。
それ以来義理の母親と一緒に「春樹」を育ててきた「サチ」。

いつも周りに気を使い優しい男の子。
その息子がもう小学生に入り今日が始めての一人での登校日。
生まれた日と同じように桜が咲いている。
あの病弱な我が子が大きくなり元気に明るく学校へ行く後ろ姿を見て、天国にいる夫「健二」を思い空を見上げる。早く帰って来て、「今日の学校の話をお母さんに聞かせてね!」って言うストーリー。

 

この2つで迷っているけど、気持ちは桜の方に傾いています。

 

どっちにしてもこの絵を今まで支えてくれた嫁さんや、たくさん励ましてくれた人、SNSで知り合った人、次の個展を待ってくれている人、自分の絵を買ってくれた人たちに向けて最高の絵を描きます。

 

最後に伝えたい事

僕は、自分の絵が理想としている絵の半分くらいしか表現で来ていないと自覚している。

でも、自分の理想に限りなく近づける自信もしっかりと俺の中にある事も自覚している。

 

でもその方法はまだおぼろげだ

でも絶対にやり遂げてやると強く思う。そしてそう思える自分の感覚が好きだし、
そう思っていられる時心の中はワクワクしている。

出来ればこれを見てくれている貴方にも
共感して自分自身で体感して欲しい、
そして「一緒にワクワク・ドキドキしようよ!」と言いたい。

年齢なんて関係ない!

 

「もしあなたがこれからの自分の未来に自信が持てないのなら
不安で押しつぶされそうならぜひ僕がその不安を取り除く手助けをしたい」

そしてこれから一生涯をかけてして行きたい事を
簡単に以下に書いてみたのでぜひ読んでください!。

 

和人のこれからの活動目標

僕はいずれメルマガを配信します。

現在頑張って作成中です!
おそらく’19年の春ごろにはお見せできると思います。

・本当は2019年の春ごろに出している予定だったんですが、ごめんなさいその年、色々なことで無理になってしまい放置していました。
今年2020年の春を目指し只今メルマガ発行に向けて頑張っています。

何故かと言うと僕自身、今まで独学で絵を描いて来たんやけど、

ものすごく大変な時期もあり、上手く描けずに過ぎていく時間のロスに一人で苦しんでいた。

 

本当に長い間苦しんでいた。

 

その想いを誰かに分かってもらう事も出来ず一人で何とかするしかなかった。

そこで多分、いやきっと

僕と同じように今現在も
頑張っているけど、中々画力が向上しなく苦しんでいる人や、
この先の未来に不安を抱きながらも絵を描いている人達がいると思う。

独学が悪いとは思はないし独学故に手に入れた物もあるけど
上手く描けない事からの挫折してしまう人たちの事を思うと勿体ないと思ってしまう。

 

 

これからの時代様々なジャンルの表現者という人たちの存在感が増してくると強く感じる今!

 

 

少しでも多くの人が挫折する事無く画力向上の技法を磨き
そして自分を磨く事でその人の個性を伸ばして欲しい。

そんな貴方の為に、そして自分の為に
僕が今まで20数年間で得た技術や知識を惜しみなく
メルマガ内で全部伝えたいと強く感じています。

 

但しやっぱり苦労して掴み取った喜びも苦労した分だけ
大きく強い物だって事は十分かっているつもりです。

 

僕も実際そうだったから

 

初めて個展を開いて
初めて目の前で僕の絵が欲しい!と言って貰い
初めてそのお客さんの笑顔を見た時の感動は
一生忘れる事は無い!

今まで諦めずに少しずつでも前に進んで来て
本当に良かったと思ったしね。

 

僕が感じたたくさんの感動を、皆にも感じて欲しい。

・自分の絵を真剣な眼差しで観てくれている人の後ろ姿を
・買ってくれた人の笑顔を
・たくさんの励ましの声を!

 

そしてこのメルマガを僕からの一方通行にしたくはない
そして
出来るだけあなたの力になりたいので

・今どんな事で悩んでいるのか
・これからどんな絵を書いていきたいのか、
・これからどんな技術を身に着けたいのか
・これからどんな人生を歩んでいきたいのか等々

ぜひ今のあなたの気持ちを僕に教えて下さい。

何らかの力になれると思っているので
ぜひ気軽に相談をしてきてください。

もちろん色々な相談や悩みなどを聞かせて下さい
頑張って必ず返信していきたいと思います。

では本当に本当に最後までめちゃ長かったのに読んでくれてありがとう!

そして

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MACHA
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