「一期一絵」をあなたに届けたい

「一期一絵」をあなたに届けたい

「一期一絵」とは貴方自身が一枚の絵の中に存在するこの世にたった一つの宝物。

時の速さの中、忘れ消えゆく前に
あの時の貴方の想いを一枚の絵に

その一枚の絵が『一期一絵 』なのです。


今回はこの『一期一絵 』の事を
もう少し具体的に分かりやすくまとめてみました。

○ 『一期一絵』 とは何なのか

○ なぜ『一期一絵』を描くのか

○ 『一期一絵』を身近に置く事で得られる心の豊かさについて

そしてご依頼を頂いてからの

○ 『一期一絵』完成までの流れ

を、わかりやすく記事にしました。

最後まで読んでもらえると嬉しいです。

「一期一絵」って何なの?

一期一絵とは

楽しかったあの記憶

忘れられないあの景色

大切な人との思い出の時間

今も心にのこるあの体験

大切なあの人との想い出

そして何気ない日常のあの風景

あなたの人生にも心の中に忘れてしまいたくない大切な思い出がありますよね。
その大切な思い出を、写真でも歌や文字でもない「一枚の絵」として残し人を幸せに導く絵を

一期一絵

と言います。
(勝手に決めました!)

なぜ一期一絵を描くの?

「山吹の咲く頃」 画/和人

僕は元々「感動」という感情に心を揺り動かされる事がよくあり、この与えて貰った「感動」に負けない絵をいつか描きたいといつも思い、絵に向き合って来ました。

そして映画、小説、マンガ、歌などの

エンターテイメントの世界からも沢山の「感動」を与えて貰いました。

そして何より僕に絵を描くキッカケを与えてくれたのも、たった一枚の絵から感動を与えて貰ったからです。

だから今度は僕が依頼主の方から大切な想い出を受け取りそこからイメージを膨らませ、心を込めて一枚の絵に描き上げます。

そしてその一枚の絵で想い出と一緒に「感動」を依頼主さんに返す事が出来ればと心から思い願います。

想像してみて下さい、あなた自身のかけがえのない想いが反映された一枚の絵がいつも傍にある風景を。

人は悲しいほどに忘れやすい生き物です

今は心に強く残り、その時の感情や風景までもいつでも思い出せるかも知れません。

でも人の記憶というか脳は悲しいけれど
忘れていく仕組みになっています。

余談ですが人の五感は

「聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚」


の順に忘れていくらしいです。
そして物事は

「時間、場所、人」

の順に記憶は薄れていくようです。
辛い事や嫌な思い出は忘れて消えてしまっても都合が良いですけどね。

でもいつまでも残しておきたい大切な想い出や風景が貴方の心の中にはありませんか?

でも強く残ってる筈の、あの時の感情や風景が少し最近、色褪せた様に感じる事はありませんか?。

もう気づいていると思いますが

人は大切な想い出をもう要らなくなったから忘れていく訳ではありません。
脳の悲しい仕組みなのです。

大切な想い出が忘れ消え薄れてしまう前に

僕とワクワクして感動出来る一枚の絵に

作り上げてみませんか!

貴方の大切な思い出が心の中に

今もあるなら

その思い出を一枚の絵に残す作業を

記憶が薄れ消える前に僕に手伝わせて下さい。

仕事の帰り道   画/和人

僕はそれを貴方の想い出と共に

心を込めて描き上げます。

いつでも「あの時の想い」が貴方のそばに

「ワンシーン」として寄り添っていられますように。

貴方からのご依頼

いつでも笑顔で心待ちにしております。

「一期一絵」を身近に置く事で得られる心の豊かさ

大切な人との想い出

もしも自分が誰かに
『一期一絵』を描いてもらうなら・・

「夏の早朝の浜辺を妻と手を繋ぎ、波打ち際を歩く後ろ姿を描いてと願うだろう。」

その後ろ姿は、2人して今度はこんな事やあんな事をやってみようと話しながら歩く、楽しそうな姿を明るいタッチで表現して欲しい。

そしてその完成した絵を眺める僕は、
癒しとは違う幸福感やワクワク感に包まれるかなぁと思う。
そしてその絵を見るたびに力が湧いてきそうな幸せな気持ちに包まれるだろうと思う。

(こんな風に、『一期一絵』は過去の想い出だけでなく、これからの事などをイメージしたものであってもいいと思います。)

大切なペットとの想い出

自分と共に同じ時間を過ごした大切なペットとの思い出を一枚のワンシーン(絵画)としていつも傍においてみませんか。

よく散歩に出掛けた
堤防やあぜ道、公園

よく一緒に見た夕陽の輝きや、
思い出など、

その懐かしいかけがえのない世界を
創るお手伝いを僕にさせて下さい!

この世に一枚だけの人の手で作られた温かみのある大切な思い出をいつも傍においてみませんか。

その絵を見る事で記憶は蘇り貴方の心を

幸せな気持ちで満たしてくれるはずです。

先立たれた大切な祖母や祖父

色々な事を学ばせてくれた祖父母の日常の何気ない仕草や言葉。
元気だった頃の笑顔、後ろ姿や想い出を一枚の絵に!

その想い出が形となった一枚の絵を見る度に

懐かしさと心に強く熱く込み上げる感動とは別に
亡くなった祖父母達へ

感謝という気持ちが貴方の心に芽生えて来る筈です。

一期一絵を大切な人にプレゼントする

大切なあの人の大切な想い出を一枚の絵に。
僕がまだ絵を描き始めて2,3年の頃

幼稚園の先生の定年退職祝いにと、
周りの先生達からの依頼で
絵を描かせて頂きました。

小川の近くで子供達に
囲まれ優しく微笑む先生の姿。

凄く緊張しながら描いたのを覚えています。

退職された先生にも
喜んで貰う事は出来ましたが、
絵をプレゼントする事を決めた
周りの先生方からも


「どんな高級なプレゼントより、先生本人が登場する世界にたった一つだけの絵というプレゼントを先生に喜んで貰う事が出来て本当に良かった。」と言って頂けました。

幼かった頃の記憶をもとに

幼い頃によく母に連れられて通った京都の嵐山で遊ぶ子供の姿を絵にして欲しいという依頼により描いた「春を遊ぶ姉弟」。
この絵の条件は
桜・姉弟・嵐山。
その他は僕がイメージを膨らませて描かせてもらいました。

和人の作品集より「春を遊ぶ姉弟」

未来の子供たちへ

家族の肖像画

個展に立ち寄ってくれた香港のご夫婦から家族の絵を描いて欲しいと依頼を受けました。

そのご夫婦からの依頼内容は

「今はまだ幼い子供達が大きく成長した時に、貴方が描いてくれた絵を見て自分たちが誰に愛され、誰と共に育ち何を大切にして成長して来たかが伝わる絵を描いて欲しい。」

もの凄く嬉しい依頼内容に感動し、
画家を目指して来た自分自身の事を
嬉しく誇りに思いました。

と僕は今までに色々な「一期一絵」を描いてきましたが、
これからも日本のみならず世界中の人達の「一期一絵」を描かせて頂きたいと思っています。

とはいえどんな風な流れで形になるのか分からないと、相談や依頼ってしにくいですよね、そこで形になるまでの流れを文字で表してみました。

依頼を頂いた後の流れ

依頼をいただきましたら
その「シーン」について詳しくお尋ねします
内容はだいたい以下のようなものです

  1. 想い出の内容(感情)
  2. 場所(シーン)のイメージ
  3. 季節
  4. 全体の雰囲気など時間帯やイメージする色味
  5. 仕上がり作品の大きさ

その他あなたが持つその情景に対しての想いを出来るだけ沢山ぼくに話し伝えてください。

僕はそこから丁寧に風景を創り出しその情景に存在する全てを大切に描いていきます。

細かい情報がなく漠然としたイメージでも大丈夫です、何とか貴方の想いに近づけるように努力します。

気持ちや想いを共有し一枚のワンシーン(絵)にしましょう。

最後まで読んでくれてありがとう!
貴方からのご依頼いつでも笑顔でお待ちしています。

↓↓ こちらから ↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました