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5つのやる気スイッチの出し方

「淡蒼球(たんそうきゅう)」って聞いたことは有りますか?

人がやる気になっている時の脳の一部の名称のことです。

 

脳の中には実際に青い色をしたこの「淡蒼球」という玉があるようなんです。

 

 

人にはそれぞれやる気が出る環境が違うって事を知っていますか?

 

今回は自分に合うやる気が出る環境を知って
そしてその環境を創り上げ
いつも集中できるようにする方法を伝えたいと思います。

 

 

5つの「やる気スイッチ」タイプ

  1. 多様性
  2. 一貫性
  3. 有意味性
  4. 自律性
  5. フィードバック

 

 

・多様性

このタイプの人は今まで自分が経験してきたスキルが目の前のことに出し切ることが出来るのかによってやる気が出るタイプの人らしいです。

つまり簡単な事より自分のスキルを出し切らないと目的達成できないぐらいの目標を掲げる事でやる気が出るのでしょう。
僕の場合はいつも新しい作品毎に課題を設けて挑む方が良いと言う事か!

 

 

・一貫性

このタイプの人は目の前の仕事の全体像が見えないと
全くやる気の出ないタイプの人です。

 

和人
 ちなみに僕はこのタイプに少し寄った考えの所があります。

このタイプの人は目の前の仕事の流れを把握することに努め、自分に任された仕事が全体の中でどの役割を担っているのかが分かった方がやる気が出るタイプのようです。

そして個々にバラバラに感じる仕事でもある一貫性が無いか探してみるのも良いらしいです。

 

絵の世界で言うとデッサンをするときでも描き始める前に仕上がりのイメージをしてから描き始めた方が良いって事か!

 

 

 

・有意味性

このタイプの人は目の前の仕事をこなすことでどんな変化が人や環境に影響を与える事が出来るのかと言う事に意義があります。
この有意味性の人は目の前の仕事をやり遂げた後に現れる数字や環境をイメージにして形に表すことでやる気が出るタイプの人のようです。

自分の場合なら今、目の前の絵を心を込めて描き上げる事で絵を見てくれる人や依頼者の笑顔をイメージしモチベーションを上げるってことやな。
 

 

自律性

このタイプの人は他人からの指示よりも自分に決定権がある方がやる気が出るタイプの人のようです。

このタイプの人は組織の中で力を出すよりも個人で全てを動かせる環境でやる方がやる気の出るタイプの人のようです。

一人で何かを創りだすアーチスト等か又は起業するタイプの人のようですね。
 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 2020-05-09-1-1.png です

フィードバック

このタイプの人は自分がした仕事の結果どういう変化があったのかのフィードバックを得られる事にやる気が出るタイプの人のようです。

あなたの業務で行動することにより影響される人物や物から、しっかりと評価が帰ってくる環境や仕組みを作りましょう。
 
 
 
以上5つのやる気スイッチがあったけれど
この中から自分がどのタイプなのかをみきわめて
その環境を創り上げて
頑張りましょう
 
 
では最後まで読んでくれてありがとう
 
 
 

では最後にまたまた
絶対にやるべき基礎デッサン」内で決めた目標の毎日10分デッサンの画像を見てください

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